So-net無料ブログ作成

喜多方駅にて(ブログネタ延ばしの記事 ^-^;) [福島県]

喜多方市内での移動手段は

土日祝に運行する「ぶらりん号」のみでして

そしてこのバスも 市内の主要観光地を巡るだけ

平日で主要観光地の更に奥に行くには タクシーを利用するしかありません
OIP.jpg

前以て数社の電話番号をスマホに入れておきましたが
OIPVRV7LX3O.jpg

喜多方駅に着いた時は タクシー乗り場に一台だけですが停まっており
OIPSJIAY4CQ.jpg

とりあえず「大丈夫だな!」と

で 昼食を済ませて駅に戻ると 「あれ? 一台も停まって無い!」
OIPB93UHULO.jpg OIPKAW4KNAE.jpg

しばらく待っても来ないので タクシー会社に電話する事にしました
OIP94VL3VY9.jpg

一社だけフリーダイヤルでしたので 「きっとここが一番大きな会社かな?」

と電話したのですが なかなか出てくれません

以下 スマホに録音されていた会話です

切ろうと思ったその時 「はい」と男性の声

でも ん? 会社名を言ってくれませんので ちょっと不安になりながら

「すいません タクシーをお願いしたいんですが」

「・・・」

返事が全く無いので

もしかしてタクシー会社じゃ無い所に電話しちゃったのかな?

それとも 私スマホが壊れてる?
OIPQCWI67GR.jpg

10秒くらい間が空いて で もう一度聞いてみます

「もしもし?」 「はい」

う~ん 繋がってるよなぁ

「あのぉ タクシーを呼びたいんですが 呼べますか?」

またもや 「・・・・」 あれぇ! 狐につままれてる?
OIPOQYTL8G6.jpg

気を取り直して 「もしもし ??」 「はい」

「今 駅のタクシー乗り場に居るんですけど」

「・・・・・」

「もしもし ???」

「えーと 駅横の 駐車場で待っていてもらえますか」

ちゃんと繋がってるし やっとまともな会話に

「あ はい 駅を出て左側ですよね!」

「そうです」

「分かりました お願いします」

ちょうど喫煙所の前でしたので (-。-)y-゜゜゜
OIP1JT6HXNK.jpg

吸い終わる前にタクシーが到着
OIP.jpg3.jpg

かなり年配の運転手さん 乗ってしばらくしたら
OIP2QFY25GD.jpg

「最近は スマホで検索してタクシー呼べるんだから便利ですねー」
OIPVRV7LX3O - コピー.jpg

運転手さんは 人懐っこい話好きな人

確かに便利ですが なんで受付の人 沈黙していたんだろう?

このブログを書きながら録音を聴いているのですが

今だに不思議 ¿(゚_。)? なのであります
OIP43IVZ8D2.jpg

もしかして 会社の人じゃ無い人が受けちゃった?のかも!

nice!(11)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

子育て地蔵と耳の神様 そして帰宅 「喜多方 酒蔵巡り 13」 [福島県]

も少し巡ります (^^)/

っていいますか 旅館への帰り道です
PB260940.JPG

耳の神様
PB260921.JPG

根元の空洞が耳の穴?みたいなので
PB260922.JPG

耳の神様として祀られる様になったとか

子育て地蔵
PB260920.JPG

お土産屋さんの建物の一画にあります

熱塩温泉が子宝の湯だからでしょうか?

まぁどこの温泉も 子宝の湯と称する事が多いですね!

男女で温泉旅館に泊まり 美味しい物を食べながら ちょいっと酒を呑み

そしたら?ですかね(大笑”

どちらも 私が泊まった山形屋のスグ近くです

さて帰りは 旅館の送迎にて喜多方駅に戻り

郡山駅の駅ビルで 「かんのや」の美味しい「ゆべし」を買い
PB291175.JPG

帰宅の途につきました とさ

熱塩温泉 山形屋の湯も凄く良かったですし 日本酒も沢山買えて

めでたしめでたし (^。^)


それにしても
PC121190.JPG

送料が (;´Д`)

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

日中線記念館 「喜多方 酒蔵巡り 12」 [福島県]

山形屋のチェックアウトは11時(嬉”

朝食後 ちょっと時間がありましたので近くを徘徊します (´ρ`)/

喜多方駅へ戻る感じに歩いて5分ほどの場所に

日中線記念館があります
PB260924.JPG

昭和59年(1984年)に廃線となった旧国鉄 日中線の駅です
PB260925 - コピー.JPG   PB260931 - コピー.JPG

昭和13年(1938年)に建てられ 往時の造りとしては洋風で
PB260939.JPG

なんとも可愛い駅舎ですね (*´з`)
PB260926.JPG

それにしても 懐かしいなぁ .。o○
PB260927.JPG

小学校の低学年まで私 学校で「だるまストーブ」を使っていました

コークス係なんてあったっけ!

木の温もり一杯の待合室
PB260928.JPG

切符の硬券なんて 若い人は知らないですよね?
PB260929.JPG

ちょっとだけ 古い鉄道グッズなんかも展示されています

近くにはラッセル車
PB260932.JPG

(実は 旅館からも見えます)

     このブレードで雪を掻きます             ロキ
PB260936 - コピー.JPG   PB260937 - コピー.JPG

古い客軍も連結
PB260933.JPG

でも背もたれが木製 & 凄い直角で 腰が痛くなりそう (;'∀')
PB260935.JPG

なんともノスタルジーを感じる日中記念館
PB260938.JPG

いつまでも残って欲しいものです (◎o◎)b

nice!(13)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

喜多方を徘徊 二 「喜多方 酒蔵巡り 7」 [福島県]

えーと! 考えていたより時間がかかりまして

ちょっと疲れても来ましたし

この辺からは酒を買う & ひたすら徘徊となります (''_'')

金忠のスグ先にある小原酒造
PB250861.JPG

なんとも どっしりとした蔵ですね

ちなみに地面が濡れていますが これは雨では無く

道路の中心から流れる 雪を解かす水の試運転?をしているからです

で またまた吉の川酒造のある道へ戻ります

金田洋品店
PB250863.JPG

なんともお洒落な蔵の洋品店ですが

喜多方で 店舗としては一番古い(明治44年)煉瓦蔵だそうです

酒蔵から転身したという味噌蔵 中の越後屋
PB250864.JPG

ホントは ここで味噌を買いたかったのですが時間が!

なんか可愛い蔵の清川酒造
PB250865.JPG

残念ながら 今は酒造りはして無いそうで 委託して造って販売してるそう

漫画でドラマにもなった 夏子の酒モデルになったとも云われますが

実際は違う?らしいです

それにしても この通りは蔵が多いので 流し歩くだけでも楽しいです

ん! なんじゃこれ?
PB250866.JPG

ここのラーメン神社の先を右に曲がると

大和川酒造北方風土館
PB250867.JPG

元々ここで酒造りをしていた酒蔵の 資料館と販売店となっています

お酒を呑まない人も是非 (^_^)/

ここから細い路地を数分歩くと 可愛い蔵の喜多の華酒造
PB250875.JPG

途中 なんとも奇麗に紅葉したモミジがあり
PB250874.JPG

思わず見とれてしまいました (#^.^#)

そして無事 喜多方駅に戻り徘徊終了 (^o^)丿
PB250820.JPG

と言いたい所なのですが 駅に帰り着いた時間は午後3時半過ぎ

予定では 3時前くらいに駅に着き

ここ 珈琲専門店 煉瓦で一服したかったのですが
PB250877.JPG

諦めて タクシーで今宵の宿へと向かいます (;´Д`)

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

喜多方を徘徊 一 「喜多方 酒蔵巡り 6」 [福島県]

会津大仏様を拝謁した後は

徒歩で喜多方駅へと 酒蔵中心に徘徊しながら戻ります (*゜ρ゜) /

グーグルマップによると約7.5キロ 酒蔵訪問を含めて 2時間半の予定です
 
願成寺から歩きだしてスグ なんとも渋い蔵がありました
PB250835.JPG

建物の形 色 窓の配置等 めちゃくちゃ渋いと思いません?

で 願成寺から3~4分で これまた渋い酒蔵 笹政宗酒造
PB250836.JPG

あ! 酒蔵はいつも通り 後ほど記事にします (^^)/

ここから暫くは道沿いには民家 その先は田圃に畑という道を

車以外には 人っ子一人すれ違わずにテクテク歩きます

20分くらい歩きましたかね! ほまれ酒造です
PB250841.JPG

ここの社長の妹が TBSのサンデーモーニングに出ている

サブキャスターの唐橋ユミなんだそうです
PB250848.JPG

で またまた渋い蔵を眺めながら
PB250850.JPG

入っちゃおうかなぁ!
PB250851.JPG

と思う気持ちを抑えつつ

歩く事20分ほどで 峰の雪酒造
PB250854.JPG

この辺からが 喜多方の中心部となります

PB250855.JPG

喜多方で 一番有名?な蔵かもしれません

で 5分もかからず 吉の川酒造
PB250856.JPG

ん! やってるの?

悩んだ挙句 入りません(入れません?)でした (T_T)

ここで左折し 10分弱歩き夢心酒造
PB250858.JPG

夢心酒造がある通り(おたづき蔵通り)は

市の重要伝統的建造物群保存地区になっておりまして

今は廃業してしまいましたが 我が家が取り寄せしていた味噌醤油蔵
PB250859.JPG

井上合名会社 金忠があった通りです
PB250860.JPG

喜多方市内の約40軒のラーメン店が ここの醤油を使っていたとかで

2017年初頭は大騒ぎだったとか

んで喜多方徘徊 も一話 続きます (^д^;)

nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

会津大仏 願成寺 「喜多方 酒蔵巡り 5」 [福島県]

それでは喜多方を 酒蔵巡りを兼ねて徘徊 (^^)/

実は喜多方 今では市内のバスも廃止され(たぶん)
あるのはハイシーズンの土日祝運行の「ぶらりん号」のみ
(これも実際 蔵がある中心部しか回りません)

なので タクシーを利用します

ていうか 駅横のタクシー乗り場に一台も無い (・へ・)
しょうがないので 前もって調べておいた会社に電話して呼びました
(なんだか変わった応対をされまして やりとりは後ほど書くかも?)

初老の運転手さんの楽しい話を聞きながら 10分ちょいほど
運賃は2千円を少し超えた位でしょうか?
最初の目的地 願成寺(がんじょうじ)に到着
創建は嘉禄3年(1227年)なんだとか

表門を抜け コンパクトながらも渋い山門
PB250827.JPG

この山門は 和様唐様の珍しい折衷洋式の楼門造りで
元禄11年(1698年)に竣工だそうです

山門をくぐると 右手に庫裏
PB250834.JPG

なんとも大きく 一番目立つ?

もちろん山門の奥には 寛文5年(1665年)建立の本堂
PB250828.JPG

内部には
壇ノ浦で海に沈んだ安徳天皇や 平家の人々を供養し弔うための絵や
慶長三陸地震の災禍が二度と起こらないよう
祈って描かれた絵が描かれているそうです

本堂の奥には千佛堂(旧阿弥陀堂)があり
PB250829.JPG

こちらも山門同様に 和唐折衷様式なんだそうです

千佛堂の右手には 一番の見所
PB250830.JPG

国指定の重要文化財

阿弥陀如来及び両脇侍坐像(通称会津大仏)が鎮座されております
PB250831.JPG

鎌倉時代の作とされ
形式が京都三千院の阿弥陀三尊像と同じで 東北では珍しいとか

で 旅の安全と 美味しい酒が買える事を祈願し
PB250832.JPG

酒蔵 & 喜多方徘徊の 始まり始まりです (^o^)丿

nice!(15)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

会津若松から喜多方 「喜多方 酒蔵巡り 3」 [福島県]

朝御飯のエナジードリンクを飲み 10時半ごろチェックアウトし駅へ

さすが城下町の会津若松 地下道の入口も城を模しています(笑”
PB250810.JPG

それにしても 昼も殆んど人が居ません ヽ(・_・、)
PB250811.JPG

ちなみに駅ナカ(改札外)には
 
お土産処(品数まぁまぁ酒は豊富)や手打ち蕎麦の一會庵

それとは別に立ち食い蕎麦屋

奥にはNew Daysがあります

で 11時01分発
PB250812.JPG

新潟行きの快速に乗ります
PB250814.JPG

郡山発の電車と違って こちらはガラガラ
PB250815.JPG

気分良く乗った?のですが

う~ん! 晴れそうで晴れない (=_=)
PB250817.JPG

16分ほどで喜多方駅に到着すると 地元酒蔵の樽がお出迎え (○´∪`○)ノ
PB250818.JPG

日本一おいしい?
PB250813.JPG

そして 煉瓦と蔵造りの ちょっと可愛い駅舎 (^・^)
PB250820.JPG

ですが 駅内(改札外)にキオスクが一軒と
PB250819.JPG

駅前は
PB250821.JPG

土産店が一軒だけ (・・?

あ!
PB250877.JPG

煉瓦造りの珈琲専門店 煉瓦がありますです はい ('◇')ゞ

nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

会津若松へ 「喜多方 酒蔵巡り 1」  [福島県]

昨年11月の初め 酉の市の頃の話

そろそろ今年も終わり ん? 有給休暇を消化せねば!

地獄の休日出勤が続く中でも 貰えるものは使います (っ ` -´ c)

で 毎度お馴染み 夜勤明けから酒蔵巡りをしに喜多方へ一人旅 ヘ(ё_ё)ノ

11月の下旬 横浜へ行く前の昔話となります(笑”

まずは やまびこ213号で
PB240784.JPG

郡山に向かいます
PB240785.JPG

当日の目的地

会津若松に着くのは19時半過ぎと遅いので 郡山駅内で駅弁を購入です
PB240786.JPG

お目当ては 福豆屋の小原庄助弁当
PB240791.JPG

これ 最後の一個でした 危ねぇ危ねぇ (^▽^;)

んで 磐越西線に乗り換え
PB240787.JPG

ん! 去年の会津若松酒蔵巡りと同じ様な写真ですが

今回は使い回しはしていません(今回は です!)

で ホームの端っこに喫煙所を見つけて (-。-)y-゜゜゜
PB240788.JPG

会津若松行きに乗り(右)
PB240789.JPG

会津若松駅に到着 で まずは「赤べこ」がお出迎え ┳┓モー
PB240792.JPG

「赤べこ」は居たけれど 人は?
PB240793.JPG

居ません ( ▽|||)

駅前も なんとも寂しい (ToT)
PB240794.JPG

では 今宵の宿へ向かいます (=゚ω゚)ノ


ちなみに弁当 車内で食べようと思っていたのですが

立っている人はほとんどいませんでしたが

座席は途中まで満席

なので 宿で食べた次第

二段重ねで
PB240799.JPG
PB240801.JPG

美味しい駅弁でした (^_^)

nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

糀和田屋 「福島県 本宮市」 [福島県]

JR東北本線 本宮駅から歩いて6~7分

あれ? もうちょいかかる ?? かな ???

PC113962.JPG

京都から福島へ渡って

元々は 穀物を貯蔵する蔵を所有し管理して 生計を立てていたのを

明和8年(1771年)に 地元の農産物を発酵食品に加工する

糀和田屋を開業したのが始まりなんだとか

味噌2種類と ドレッシングを購入してみました
PC134126.JPG

昔ながらの木の桶で造る味噌は 甘みがあり香りが豊か

白菜と大根 鶏の挽肉で作ってみました
P2034320.JPG

とっても優しい味です (^^♪

ドレッシングは米糀を使い
PC314150.JPG

唐辛子 しその実 ごま等を自家製醤油に漬け込み

熟成させたとか

かなりショッパめですが サラダよりも冷奴に合いそう

という事で
P2034318.JPG

相性 (*^^)v

小さい町の小さな味噌蔵
wadaya_kamon.png

いついつまでも 頑張って欲しいものです

nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

郡山駅 「福島県 郡山市」 [福島県]

あっ! という間の2泊3日 そろそろ帰宅です (´Д⊂ヽ

その前に

12月12日の郡山駅前

クリスマス前という事で イルミネーションが奇麗でした (#^.^#)
PC124097.JPG

聴くところによると 郡山市って
PC124098.JPG

音楽都市なんだそうで
PC124099.JPG

知らなんだ (+o+)

さて 新幹線に乗るまで ちょいと時間がありますので

土産がてら S-PALをプラプラ
PC134107.JPG

そんなに大きい施設ではありませんが それなりに食事処も揃っています
PC134108.JPG

ここ「もりっしゅ」 日本酒バーみたいで気になります
PC134110.JPG

さて 少しだけ土産(「かんのや」「ゆべし」)を買い
PC134121 - コピー.JPG   PC134124 - コピー.JPG

そして 会津若松で買えなかった日本酒 ここで買えました (*^^)v

んで なすの276号にて帰宅 (T_T)
PC134117.JPG

郡山
PC124091.JPG
PC134118.JPG

さ よ な ら (;_;)/~~~

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:blog